ローンの残りについて(前編)

住まい選びのマメ知識 購入編

 これは家を売却する際には大変重要な要素でしょう。(売却するつもりがなくても、頭に入れておかないといけませんが)今の家を売却する際には、残ったローンも一括で返済する必要があります。売却代金から不動産屋さんへの手数料や税金等の諸経費を支払い、残ったローンを返すといったいいくら手元に残るのか。さらに買換えの場合は手元に残った金額をもとに新たな家の購入計画を立てることになるので、重要な要素というのは当然のことでしょう。

 しかし、まだ手元にいくらかでも残るのなら良い方かもしれません。場合によっては足りない人も出てくるでしょう。長期のローンを組んだ場合には最初の数年間はあまり元金が減りません。そして、売却価格が購入時よりも大きく下がってしまうと、残ったローンの金額を売却金額が下回ってしまう可能性があります。

 こんな場合には、売却するにも足りない分をいくらか持ち出す必要があります。売却するにもお金が必要なのはちょっと変な感じがするかもしれませんが…。ですから、売りたくてもお金が無くて売れない、なんていう人が出てしまいます。

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住まい選びのマメ知識とは

新しく住まいを探すのは、入学、就職、転勤、結婚…いろいろな理由があるかと思います。

でも、「いざ家を探そう」と思っても「何から手をつけていけばいいのか」、「どんなことを注意していけばいいのか」がよく分らない方も多いかと思います。そこでカンタンなアドバイスをさせていただきました。

実際に見に行ったり、細かい手続きなどは担当の不動産屋さんに教えてもらいながらでしょうが、その前の心の準備として「住まい選びのマメ知識」に目を通していただければと思います。